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初MRI体験!

発表します!ジャジャーン!!

 本日の病院のレントゲン及びMRIの検査結果ですが、骨には全く異常がありませんでした。(拍手×2)

 ですが・・・、

 残念ながら,皮や筋肉、肩の骨のもっともっと内側の部分、肩の腱がつながっている鍵盤ともいわれる部分が損傷していて、

 (すいません正式な呼称は難しすぎて一回で覚えられませんでした・・・。プラス先生が強面だったのでびびって聞きなおせず先に話しをどんどん進められ質問するタイミングを逃してしまいました。ドンマイ俺!)

 身体がその部分に負担をかけまいとそれを補おうとして、水がたまって痛みと動きに制限が出でいたみたいです。

 損傷した腱は肩の前後に1本ずつ通常2本あり、動作によって使っている腱が違うそうです。
皆さん自分でやってもらえばわかるかと思うのですが、肘を肩より上に引きあげる時、前にあげる動作と後ろにあげる動作で実は使っている腱が違うんですね。
僕の場合、後ろは問題がなかったので、肘を後ろにあげる動作は容易に出来るのですが、前の腱の損傷が激しかった為、前にあげる動作は痛みを伴うので全くできませんでした。だから、水も後ろにはたまらず前の方にいっぱいたまっていました。
MRIは初めてだったのですがあんなに細部までわかるんですね。すげ~!

200704120555001.jpg
(人生初体験!MRI画像)

野球選手がなる『ピッチャー肩』の症状と同じだと言われ、

《うわー、これ実は思ったよりひどいんちゃうん。Fリーグの開幕が9月やから逆算して5ヶ月やし、治療&リハビリの後、チームに復帰とかやったら間に合わへんのかなぁ・・・。》

と勝手にへこみつつ、MRIの画像とにらめっこしてると、

「じゃあ注射行こうか!」

先生の声で我に返りましたが、何の事かわかってなかったのですが、どうやら僕に選択権はなかったらしくTシャツを脱がされ、上半身裸で待っていると、看護士さんが2本の注射を持ってきました。《1本ちゃうの?もう1本は失敗した時用?》

しかも通常見慣れてるのより針が長い長い、先にも述べましたが本当に肩部の一番奥の部分、骨の更に内側に届くように長く出来てるみたいです。結構痛みには強い方だったのですが、通常の針の「チクッ」ではなく、「スゥッー」と身体の中を鋭利なモノが何秒間か動いて入っていくのがわかるあの感覚はちょっと苦手かな。
2本目は見ないようにしてました(笑)。決してビビッてたわけではないですよ・・・。

肩の中にたまった血とか水も抜いただけでなく、痛み止めの効用もある注射だったので、痛みがかなり和らぎ、今のところ日常生活に支障は無くなってきました。あと一週間くらいは動かさずにして状態を見てリハビリを始めるとの事でした。野球をやってる方々の野球肩は使いすぎによる慢性的なモノなので中々完治しづらいのですが、僕の場合は試合中のワンプレーでなってしまった外傷なので、きちんと治療すれば大丈夫との事でした。先に言って欲しかったなぁ先生・・・。へこみ損やわ。

CASCAVEL改め、ASVペスカドーラ町田の初日練習が4月16日(月)だから、間に合わへんなぁ・・・。
早速別メニューが決まってしまったけど、本番は9月だからね。少し出遅れますが、やりたい事、やらなければいけない事、やってはいけない事をきちんと整理し判断して,明日の為に必要な今日すべき事を継続してやり続けます。後々振り返るとそれが一番の近道なんだって事はわかってるからね。

とりあえず、この束の間のチーム練習のオフ期間(1週間)は、心身共にゆっくりとしリフレッシュさせます。

そうだ、今日はこのまま温泉でも行こう!我ながらナイスな案だと思った矢先に、

「あっ、わかってるとは思うけど今日はお風呂に入らないでね。シャワーも注射したとこにあてないでね。まぁ運動やってるからその辺りは大丈夫か。」

と、先生に言われました。

先生!

全然わかってないです僕・・・。確かに運動はやってますが、どちらかというとわかってない方のスポーツ選手でした・・・。

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