- 2007年5月19日 19:05
- ダイアリー
『この前はごめんな』
友人から一通のメールが入った
先日食事をしようと約束していたのだが、当日に友人の都合が悪くなってしまい、結局流れてしまった事に対するお詫びのメールだった。
申し訳なさ感が伝わってくる内容のメールだった(T_T)/~
確かに前から約束してたのに当日にキャンセルというのはキャンセルされた方からしてみると迷惑な話かもしれない
でも不思議と腹は立たなかったんだです
あえてキャンセルになった理由は詳しくは聞かなかったし・・・。
なぜなら彼が普段真面目に仕事ばっかりしてるのもわかってるし、最近責任あるポジションになって若い子達を使ったり育てていくのに大分精神的に疲労してるのも知ってたからね
その日仕事が終わらなくてキャンセルだったのか仕事は終わったんだけど疲れてたからキャンセルになったのかはわからない
でも精神的に疲れてたら一人になりたいと思う時もあるだろうしね
僕もフットサルの試合に出れなかったりパフォーマンスが良くなくて敗因の原因になってしまったりすると電話もメールも無視して家で一人でいた事もあったしね(≧▼≦)
とにかくその友人は何日か経って落ち着いて考えて僕に迷惑かけたと思ったんだろうね それで冒頭のメールになるんだけどね
でも僕が気になったのは迷惑がかかった事よりもその友人の今の心理状態かな
迷惑をかけた自分はダメだな人間だ 最低だみたいな感じだったから
そういう行為をしてしまった事で自分を否定して欲しくないと強く思った
同時に迷惑をかける・人を傷つけるって何だろうと思った…
考えてみたら世の中は人に迷惑をかけたり傷つけたりする側と、迷惑をかけられたり傷つけられたりする側の2つしかなくて、誰もが常に両方に属してると思う。
どちらか一方だけの人なんて絶対いないんだよね
今回の件だけでいえば友人が迷惑をかけた側、僕がかけられた側なんだけど、どっちが悪くてどっちが悪くないとかなんてないんじゃないのかなと思ってね
だって友人は気持ち的にいっぱいいっぱいだったと思うし、僕にはたまたま気持ちに余裕があったんだよね
そうたまたま本当にタイミングの問題。
もしかしたら立場が逆だったかもしれない
だったら余裕がある方がいっぱいいっぱいの人を助けてあげればいいだけじゃないのかなと思って。
僕も以前悩んだり落ち込んだ時にその友人にアドバイスをもらったりして助けてもらった事もある。
人はみんな時には迷惑をかけ、時には迷惑をかけられる。
その中で余裕のある方がいっぱいいっぱいな方を助けていけば、長い目で見れば帳尻が合ってしかも気付ば物事がプラスの方向に進んでいってたりするんじゃないのかなと思ってね
だから自分が余裕のある時は周りのいっぱいいっぱいな人のサポートをしてあげようと思った
そのかわりいっぱいいっぱいな時に、自分が望んでないにしても誰かに迷惑をかけたり傷つけたりしちゃったとしても自分を否定するのではなく、きちんと謝って、感謝して、次は迷惑かけない様に次のステップへ歩みだそうと思う。
世の中完璧な人はいないし、完璧が素晴らしいという事はわかるとしても、完璧でない事がダメだなんて事は決してないと思うんだ
そう考えるだけでも少し心が楽になったりしませんか?
仕事で完璧完璧を求められてばっかりなんだから、多少プライベートはアバウトでもいいんじゃないかな\(^O^)/
この考えが甘いって言われるかもしれないけどいつでも心に余裕は持っていたいよね
そうすると何事にも動じない常に自分の軸がずれない器の大きい人になれそうな気がする!
そうなれば試合のパフォーマンスの向上や安定感にも繋がってくると思うしね
人間的成長と選手としての成長は密接な関係にあると思うしピッチの中だけでなくて外でもやるべき課題は沢山あるって事だね
なんか学生の時みたいに熱っぽく語っちゃったかな(≧▼≦)
たまにはこういうのもアリでしょ(^O^)
明日もフットサル頑張ります!
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