- 2007年5月23日 23:41
- ダイアリー
最近、ある中学生に言われた事があります。
「俺、サッカー辞めた。フットサルに専念する。フットサルのプロになる。」
所属チームではエースとして活躍するその子の一言。
自分が中学生の時、まだ日本でサッカーでプロで食べてくという選択肢はありませんでした。
高校1年生の時に開幕したJリーグ。スタジアムで見る選手のプレー、スタンドで応援するサポーターの熱気・・・。
絶対プロになったんねん。
そう思ってずっとボールを蹴ってきた。
Jリーグという舞台で輝けるチャンスはなかったけど、Fリーグという舞台で輝くチャンスは目の前に来ている。
しかっりこの手でそれを掴まないと・・・。
冒頭の中学生の言葉、単純にサッカーよりフットサルのが好きだからとの事でした。
サッカーで食べてくのか、フットサルで食べてくのかを子供達が選ぶ時代が始まろうとしている。
なんかそれってすごい事やなあぁ。上手く表現する言葉が見つからないな。
でも、叶えてあげたい。
その為には、今の自分達がもっともっと頑張らないとだね。
自分達がこの舞台に立てるのも、もっと昔からフットサルを広め、活動してきた先輩達がいたからに他ならない。
絶対にこの勢いを簡単に終わらせたらいけないと思うし、後輩達の地位向上の為に土台になっていくのは当然の行為やわ。
先の中学生の言葉を聞いて思った事が一つある。
仮にその子が20歳でFリーグにデビューするとしたら、その時の僕は34歳!
ってことは・・・。
そう!あるよね!!
『Fリーグで待ってます』
同じチームで戦うのか敵として戦うのかはわからないけど、5年後の約束してみようと思った。
自分が教えた子達とプロのピッチで対戦するなんて、今からそうとうやる気上がるなぁ。
その約束が実現した時、このブログでまた振り返れれば最高や!
決まり!
次回その子と会った時、男と男の約束してきます!!
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