- 2007年6月17日 20:03
- ダイアリー


(ペスカドーラの応援Tシャツ/みんなでスタンドを黄色で埋めよう!)
今日は町田市の市民ホール横の広場でイベントに参加してきました。
わんぱく相撲やら出店やらとお祭りモード全開の広場でしたが、ペスカドーラはというと、同じ町田市をホームタウンとするサッカーチーム『FC町田ゼルビア』と町田市にある桜美林大学のソングリーディングチーム『CREAM』の皆さんと一緒に、町田市のちびっ子達と一日中ボールを蹴ってきました。
ちびっ子達のチームにペスカドーラ・ゼルビアの選手達がコーチで入り、各チームの応援団にソングリーディング日本一にも輝いた事もあるCREAMの女の子達がそれぞれつくというなんとも豪勢な組み合わせで、楽しくボールを蹴ってきました。
小学校1.2年生が対象だったので、ボールに全員が群がるいわゆる団子サッカーな感はありましたが、一生懸命にボールを追いかけ、勝ったら喜び、負けたら泣いていった、一喜一憂する子供達をしっかりと応援しました。
しっかりとは応援したのですが、イベントが始まる前のミーティングで配られた紙を見ると僕の担当は、
『 解説 』
かいせつぅ~!?
そう、試合が行われているピッチサイドであーだこーだとプレーを分析するあれね。
でも解説するのはいいけど何で実況担当の人の欄ないやん。
実況なしで解説すんの?
どうすんのかなと思ってたらイベント関係者の人が来て、
「マイク渡すからあとはアドリブでお願いしますね~♪」
ね~じゃねえよ!
結局、解説というよりは、実況&場内MCみたいな感じで全試合きっちりとお客さんを楽しませてきました。(正確には楽しませてきたつもり・・・。)
まぁ子供が楽しそうやったから何でもええわ。
子供達同士の試合、子供達対僕達の試合、CREAMの皆さんのステージを見たりと、日焼けしまくりましたが、直に町田の人達と触れ合う事ができ、フットサルの話をしたり、Fリーグの話をしたりと自分達の事を知っていただくという部分では、大きな意味のあるイベントだったんではないかと思います。
町田の方達と話をして素直に思ったのは、ペスカドーラというよりも、Fリーグの存在、認知度がまだまだ低いのではないかと感じました。チーム単位での広報活動は地域単位でしか行えない。やはり中央が日本全国に向けて発信する強力なPR活動がもっともっと必要なのかなと思いました。選手としてはそこまで関与する事はできないのですが、Fリーグ関係者の方々のお力にかかってるのではないかと思います。リーグが始まってグランドでハイパフォーマンスを見せるのは僕らの義務だと思います。そのグランドにお客さんが足を運んでくれるようにどう持っていくかという部分は、関係者の方々に期待するところですよね。選手、関係者相互の努力がFリーグの成功には欠かせないと思います。
一方で、地域密着という点では、先輩にあたる『ゼルビア』の在り方を見習わなければと思いました。とにかく皆が応援している。子供も大人も。
出店を回ってる時に何回か声をかけられたり、応援してますって言われたけど、『ゼルビア』の選手だと思ってたみたいだしね。
認知度だけでなく、応援されてるなというのを強く感じました。
今回のイベントでもペスカドーラというのを知ってもらえたわけだし、もっともっと認知度を広げて一人でも多く応援してくれる人達を増やさないとね。
今日いっしょにボールを蹴った子供達には、プレシーズンマッチの紹介があったり、ペスカドーラのステッカーなども配られてたしね。早速、貼ってる子供や車を見つけて少し嬉しかったです。
本当に地道に努力していくしかないんだよねこればっかりは・・・。
フロントの方達が大変な思いをしながら日々の業務に取り組んでいるのも知ってるからね。
何としても結果で恩返ししないとね。
またかとかくどいと思われちゃうかもしれないけど、結果とういうモノについては今シーズンはとことんこだわっていこうと思ってるから・・・。
さぁ明日からまた1週間が始まります。中味のある質の高い1週間にしないとね!


(昨日ブラジルから帰ってきた狩野選手とイベント中に行われたボクササイズに真剣に取り組んでいる石渡選手/子供達のいいお兄さん的存在だった横山選手)

(同じくボクササイズに真剣に取り組む天野選手と他人事の後呂選手と森谷選手)
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