- 2007年11月 7日 23:47
- 熱弁人
先日のホーム大分戦、応援有難うございました。試合にも出場する事ができ、色々な感想や感情があったりもして書きたい事も沢山あるのですが、その前に・・・。
昔から絵を描くのが大の苦手だったので、画家とか芸術家といった肩書きを持った人達の事を無条件に尊敬してしまうNo.17 古庄亨です。
あるご縁で知り合った方々がいるのですが、11月5日(月)~11月10(土)の間、銀座のギャラリーQという場所で共同で個展を開かれるとの事なのでご紹介します。
今回Nostalsyをテーマに3人3様の展示を行います!是非お時間ありましたら、宜しくお願いします。3つの世界をお楽しみ下さい。
『 渡邊早由梨 + 山崎幸子 + 樽見美紀 展』
会場: ギャラリーQ
スケジュール: 2007年11月05日 ~ 2007年11月10日
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
電話: 03-3535-2524 ファックス: 03-3535-2524
正直、子供の頃は絵画や美術品の良し悪しなんて全くわからず、どう感想を述べていいのかも判らなかったのですが、そういう方々とお話をしたり、作品をみせてもらっているうちに、その作品が生まれた背景だったり、作り手のメッセージなどが読み取れる様になったりして、今回の開催の案内を戴いてからとても楽しみにしていました。
一つの作品だけでなく、並べられた作品には隠された関連性があり、ギャラリー全体の作品が実は一つのストーリーになっていたなんていう作り手の遊び心があったりもする。だからギャラリーに直接行く事で、視覚だけでなく、自分自身がそのストーリーの中に直接入っていき、そういったモノを体で感じる事が出来るんじゃないかなって思ってます。
作り手の心の奥底の表現したい部分であったり、作品そのもののパワーだったり、感じるモノ・感じ方には人それぞれ差異はあるのは当然だし、別に正解の感想なんてないから、ギャラリーにいっての楽しみ方なんて人それぞれなんだ、感じたままで良いんだって事がやっとわかる様になりました。
彼女達は、自分達のパワーだったり、メッセージを一つの作品の中に凝縮させる。僕達はピッチの上でそれを表現する。
静と動・・・。
表現方法は全く違うんだけど、根っこにあるモノは共通しているんだろうなと思います。
どこかのタイミングで顔を出そうと思ってます。
お時間のある方、興味を持った方は是非、銀座まで足を運んで下さい。
彼女達の作品から、素敵なパワーが貰えると思います!
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