- 2008年1月 3日 16:44
- 楽観人
元旦三が日最後の日。
天気が良かったので、弟と二人でボールを蹴りに行ってきました。
向かった先は18年前に卒業した小学校・・・。

校舎や体育館が改修されていて、子供の頃見えていた風景と大分変わってしまっていたのですが、当時から置かれているサッカーゴールや的当て用の壁はまだそのまま残っていて、陽が暮れても家に帰らないで遊んでいたのを思い出しました。

ファミコンとかテレビゲームに全く興味がな、く外で遊んでた記憶しかないからね。
何時間でも上に乗って遊んでた大タイヤが、こんなにも小さかったんだと思うと、何故かちょっと寂しくなってしまいました。
改めて、時間の大切さ、その日その時の一瞬を楽しみ、一生懸命駆け抜ける事が大事なんだなと思いました。
凧あげをしてる家族や、キャッチボールをしてる親子の横で、ボールを蹴り始めた時の様に童心に帰って無邪気に汗をかいてきました。
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