- 2008年1月24日 23:27
- 熱弁人
ホント今日は寒かった。FOOTのスクールをやってきた中で一番寒かったんじゃないかな。
駒沢オリンピック公園でのスクールを終え、帰宅してパソコンに向かってます。
昨日はどこまで話したのかな・・・。
そうそう、試合前のシュミレーションと実際の試合を対比させてみようってとこで終わったんですよね♪
試合結果は既にご存知の通り、6-3でペスカドーラがステラミーゴに勝ちました。
Fリーグの公式記録で得点経過を見ると、
2分、31分、39分にステラミーゴが得点を挙げています。つまりペスカドーラが失点してるという事です。
これを昨日の図式に当てはめてみると、
2分(事故による失点)*キックインから直接シュートが入ったのがゴールインと認められる。
31分(事故による失点)*コーナーキックから直接シュートがゴールイン。
39分(止めなければいけない失点)*味方がパスカットされた後に2対1の数的不利な状況での失点。
こんな感じになります。
2分、31分の失点に関してですが、2分の方は相手は触ったと主張してるし、微妙な判定でビデオで確認してみないと判らないプレーでした。ペスカドーラサイドとしては、直接入ったと主張してるし、僕もそう思ってますが、ぎりぎりの場面でのジャッジををプレーしている選手が判断するのも難しいとも思います。それよりも何よりも審判がゴールと認めた場合はゴールなわけで、どうしようもないんですね。抗議というか質問だったり確認には行きますが、基本的に覆らないものとして考えてます。
この試合、いきなり失点してしまったわけですが、まぁ事故は事故なんで、とりあえず前半はここから0点で抑えよう位にしか思ってませんでした。実際、プレーしてて失点する気がしなかったし、徐々に流れがこちらに来るのはわかってたので。
2点目さえ前半に取られなければ全然問題ない、そう思ってました。案の上、前半7分に1点目が入り、試合が振り出しに戻りました。ここで、試合が膠着してしまえば、その後の流れはわからなかったのですが、9分、9分、10分、と1点目から同一時間帯(5分間)に3点、そして前半終了間際、18分に得点が入り、前半だけで5得点です。僕の中では9分のミヤ(No.11 宮田選手)の3点目のゴールが一番効果的だった思います。
チームが3点以上とると勝率が一気に上がるという方程式と、ステラミーゴ自体が1-2と逆転されて、さぁこれから取り返して試合を作ろうという時に、1分もたたないうちに失点をしたわけですから。
精神的にも相当応えたと思います。
試合の主導権を握る上であのゴールはとても重要なモノとなりました。個人的にも、ミヤが日頃、悩みながらも努力を怠らず、頑張ってたのも見てるしね。めちゃめちゃ嬉しかった。今シーズン初ゴールおめでとう!
味方がきっちり得点を取ってくれていってたので、僕自身はしょうもないミスだけはしないでおこう、流れが向こうにいかないようにプレーをしようと心掛けていました。
スーパーセーブをしようとかじゃなくて、いつもやってる事をすれば良かったわけで、気分的には楽でした。
前半に関してはこんな感じかな。
ASVペスカドーラ町田 5 - 1 ステラミーゴいわて花巻(前半終了)
後半はまた明日!