- 2009年2月 4日 21:37
- 楽観人
練習が終わって家に帰ってきました~。
今日の晩ご飯は・・・。
カーオ・パッ・カイヂアオ(卵焼きご飯)
パッスィーイウ(鶏肉と太麺のしょうゆ炒め)
屋台のおばちゃんにも顔を覚えられ始め、辛くしないでと言わなくても、辛味抜きで味付けしてくれる様になってきました♪
いい感じです。
昨日、チョンブリの練習はお休みでした!
変わってバンコクから東北へ250キロ離れたナコーン・ラーチャシーマーという街へ行ってきました。この街の通称はコラートというのが一般的だそうです。
ここで何があったかというと、タイ代表のフットサルクリニックとエキシビジョンマッチ。
昨日、コラートでどでかいスポーツ施設がオープンしたのですが、そこのフットサルコートのこけら落としの一環としてイベントが開催されました。
チョンブリのメンバーは18人中14人が、タイA代表かB代表(U-21)。
その為、イベントに代表メンバーが参加したら、残りの人数では練習ができない(苦笑)。
それで急遽練習が休みになったんだけど、監督もコーチ陣もアシスタントでイベントに参加するという事で、その場の流れで僕もコラート行き決定・・・。この独特の軽いノリとアバウトさ(笑)。
オマエもコラート行っちゃえばいいじゃん(もちろんタイ語でね)♪
常にそんな感じの雰囲気です。
いつも思うんだけど、タイ人とブラジル人ってホントに良く似てると思う。街の雰囲気もどことなく似てるしね。
地震がないから、建物の建て方も同じだしね。日本だと絶対法律的に通らないんだろうなぁ。
日本方式が建てるという表現だったら、タイもブラジルも積み上げるという表現がぴったりかな。
話がそれちゃったけど、朝早くから、みんなでバンに乗り込み、5時間ほどかけて行ってきました。
(出発前に僕のサングラスをかけて遊ぶナーッと日本語辞典を読むアム)
地元の大学生が参加するオープニング大会があり、優勝チームにクリニック&エキシビジョンマッチを行ってきました。
(アップするタイ代表メンバー)
タイ代表監督のプルピスも参加。W杯ブラジル大会で代表強化に成功した手腕が高く評価されています。
母国語のスペイン語の他に英語もポルトガル語も堪能です。
行き帰りの食事の際に少し話す機会があったのですが、真面目で誠実な紳士でしたよ。
また色々フットサルの事教えて貰えればありがたいですね。
いつもは屋内コートのみで練習ですが、今回は屋外コート(スポーツコート)という事でみんな暑さにやられぐったり・・・。
日陰にずっといた僕でさえ、暑さで結構ぐったりでした。38度くらいあったらしい。
(こちらはキーパー練習)
さすがは代表メンバー。選手は記念写真の対応ばかりでした。
そんなメンバーよりも人気があったのがコイツ・・・。
(象をモチーフにしたタイ代表のマスコットキャラクター)
会場で配られていたのですが女の子達に大人気でした。
ちょっと嫉妬(笑)。
続きはまた明日・・・。