- 2009年2月 6日 23:51
- 楽観人
さてさて、1日飛んでしまいましたがタイ代表フットサルクリニックへと話は戻ります。
エキシビジョン終了後、メインスタジアムのオープニングセレモニーを観覧する為にみんなで移動。
この施設は本当にすごかった。サッカー専用のサブグランドやテニス場も周りにあってとにかく人・人・人。
(警察の方々ご苦労様です)
オープニングセレモニーではコラートの古き伝説を再現したミュージカルを見る事ができました。
(ちょっとカメラが遠かった・・・)
今から約200年前に、この街は隣国のラオス軍の侵入を許してしまうのですが、タオ・スラナリーという女性が敵陣に潜入し機転をきかせラオス軍を混乱させる事に成功。これに乗じてタイ軍はラオス軍を打ち破ったと言われています。タイ救国の女性として今でも人々に崇められているそうです。
見てる時は、何となくだったのですが、ちょっと興味が出たので帰って調べるとストーリーが全部つながりました。思い出していくうちに先に知って見てたらもっとおもしろかったんだろうと、ちょっと後悔・・・。
こういう歴史的な史実は結構好きなんですよね~。
その時歴史は動いた!みたいな感じ。
セレモニーのクライマックスでタイ代表でボクシング世界一の選手が聖火を持って登場。
聖火台に灯がともされると、花火が一気に上がって夕暮れの空を華やかに彩りました。
個人的には何一つとして何かをしてきたわけではないのですが(苦笑)、みんなでわいわいがやがや小旅行できて良かったです。コミュニケーションは大事だからね。
(右からタイ代表キャプテンのボアとスィーとアム)
机に並べきれないくらいの料理がでてきました。
みんなで食べると何でもおいしいね。これは万国共通です。
チャンが撮影